リメイクされるぐらいの作品なので
当然悪くはなかったんですが、それほど
派手さのある内容ではないので、リメイクが
ヒットしなかったのも、頷ける気もする![]()
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ユッソン役は前作同様、『家路』の
ミシェル・ピコリだけど、セヴリーヌ役は
カトリーヌ・ドヌーヴではなく
『ランジェ公爵夫人』のビュル・オジエが
演じていて、かなり違和感あるな~![]()
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私は、原作読んでませんけど
聞いたところによると、原作の結末と映画の結末は
真逆!?
それなのに、『MY SISTER'S KEEPER』
(姉のキーパー?)という原題なんですが
日本で出版される時、小説の内容にピッタリな
『わたしのなかのあなた』と付けた邦題を
今回の映画でも使ってるけど、この映画には
合ってへん![]()
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『大日本人』が思いがけず、海外で公開された事から
今回は外国人を意識したようで、笑いがベタになって
自分的には、『大日本人』よりは笑えんかったけど![]()
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『フリーダム・ライターズ』って
同じく実話物の映画に、設定は酷似してるんですが
全然違う印象の作品で、分かりやすくて娯楽性を重視する
ハリウッド映画と、分かる人にだけ分かれば良い
おフランス映画との違いを感じさせた![]()
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榎田大樹
ナイス
リリーフ
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いかにも
カンヌ
いかにも
フランス映画
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なんでも、映画館では日本の配給会社が
そんな超お節介なテロップを
上映前に流したそうですが、WOWOWでは
なかったので、よくあるパターンとは言え
素直に観れたので、それなりに楽しめた
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