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2012年5月31日 (木)

『八日目の蝉』'11・日




あらすじ
希和子は不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが
叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を
連れ去る・・・。


解説

日本アカデミー賞

11部門制覇

(作品賞・主演女優賞・助演女優賞・監督賞・脚本賞
音楽賞・撮影賞・照明賞・録音賞・編集賞・新人俳優賞)



『ダーリンは外国人』の井上真央が主演女優賞
『空中庭園』の永作博美が
助演女優賞の日本アカデミー賞より、永作博美が主演女優賞
『接吻』の小池栄子が助演女優賞の
キネマ旬報ベスト・テンの方が、自分としては納得できたä١




小豆島


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映画!?



日本アカデミー賞との相性は悪くない方だと思ってたが
この映画に関しては、当てはまらんかったなܤ



共演は「バラ色の聖戦 30歳2児の母、モデルになる。」の渡邉このみ
市川実和子、平田満、風吹ジュン、劇団ひとり、田中泯、田中哲司
『築地魚河岸三代目』の森口瑤子
『フライ,ダディ,フライ』の徳井優
『孤高のメス』の余貴美子。


監督は『聯合艦隊司令長官 山本五十六』の成島出。
脚本は、『お引越し』の奥寺佐渡子。



『八日目の蝉』公式サイト



ネタバレ感想はコチラhttp://plaza.rakuten.co.jp/february4th/diary/201205310000/

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